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この日はもう朝から大雨!!
なんということだ……
とりあえず松江城を見て帰ろうという予定だったから、それ以外は考えない。
(あわよくば姫路城も見たいと言っていたが、あえてもうその部分には触れない)
見る場所は1箇所だけだから、朝はのんびりと美保神社の朝の神事を見学してから古民家に戻って車に全部の荷物を詰め込んで出発。

松江城は、ワンコはケージに入れるか抱っこしていれば天守閣に入れるとのことだったが、余りにも雨が酷かったので、あえなく車でお留守番。
天守閣まで登る石階段と、最上階へ向かうまでの階段が、きつい……
もう何この体力勝負。
推奨散歩道コースぐるっと廻って途中でお昼食べて大体2~3時間くらい?
途中のお茶屋さんで食べた草だんごが美味しかった。
その後はもう天気がかなり悪くなってきたから、もう何処も寄り道せずにひたすら高速飛ばして自宅へ。
この日記かいててもなんか疲れてる。
いつもの調子に戻るまでどれくらいかかるかなー。とか思うともう歳かな、と。

うんまぁ結論として、ナビがあるにも関わらず、使わずに地図を見て道が分かると思い込んでる人の運転で旅に行くなってことですかね!


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2日目は、福間館は本当に美保神社のふもとなので、本館で朝食を食べてそのまま神社へ参拝へ。
町並み保護区間である青石畳通りを通って古民家に戻る途中、醤油アイスを購入。なんとなーく醤油かな?という味。でも美味しかった!
朝食7:30だったからどうせ開いてないだろうなぁと思っていたけど、結構早くから店が開いてて朝のデザートという感じ。
しっかし、この美保関という場所、松江市でありながら市内から結構離れているのでコンビニが1件もない!!コンビニで買えばいいや~なんて思ってたからヨーグルト買えなかった。絶対必要なわけじゃないけど。

とりあえずワンコは古民家お留守番で出雲大社へ。
ナビ使えばいいのに結局道を間違えて予定より遅く着いた。もう文句言う気にもならない。
本殿は遷宮が終わっていたけれど、周りの神殿が修復中で何処もかしこも工事だらけ!
出雲大社は2礼4拍1礼というのは事前に調査済み。しかし、その礼拝方法の紹介札が正面にないのは何故だ!と、思いつつ札に理由は書いてあった。
神宮と比べるとかなり小規模に感じたが、遺跡から出てきた柱跡から想定する通りの大きさがそのまま残っていたら、2大神宮になっていたかもしれない。
近くに出雲大社史跡博物館らしき建物がるから、そっちへ行けばもっと詳しいことが分かっただろう。
しかし、この日はそのまま石見銀山へ行きたいとか言っていたから、他は全く見ることなくのんびりも出来ずに出雲大社とその周辺終了。ちょうど、神宮でいうおかげ横丁的なところで昼食したら、石見銀山までだいたい片道70分という情報入手。まぁその時間で着くわけがないんだけどな。
だいたい行きたいなら行きたいでナビ使えつーの。何回道を間違えれば気が済むんだか。
が、銀山の実際の採掘跡を見学できる間歩まで徒歩片道45分。ワンコを古民家でお留守番させているのに、往復1時間半とか行けるはずが無い!!
なにせ石見銀山の入り口である世界遺産センターに着いた時点で2時半を過ぎていたのだから。
世界遺産センターも中々面白い場所で、とりあえずは満足。水・木曜の体験教室に上手いこと間に合って、小判型のストラップ作成。これがなっかなかコツが必要で1回失敗した。が、2回目はうまく行った。素直に3回目とかならなくてよかった……

この日は平日ということもあって、パーク&ライドを導入してる石見銀山も、公園or代官所前まで駐車場が開いていたら入ってもOKとのお言葉を頂き、町並みだけは見ておこうと代官所まで行ってみる。
レトロないい雰囲気で、町並みの端から端まで歩いて、間歩まで見に行って帰ってきたら、結構時間かかるから、実際は何かのついでではなくて、1日かけて見に行くところだと思う。
と、いうか、メインで行くべき場所だ!!

結局2日目も移動時間だけでかなり疲れた。


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24日~26日まで、ちょいと旅に出ていた。犬も連れての一家総出である。
当日、車でだいたい4時間ちょいと出たぐーぐる先生ナビを完全に無視してくれたおかげで6時に出て休憩も含めて11時には着くであろうと予想した鳥取砂丘に結局12時過ぎに到着。
鳥取砂丘を見て、すなば珈琲でお昼という予定はまずそこで完全に崩れ、昼食をとってから鳥取砂丘という流れに。

鳥取砂丘では、ラクダに乗るのかなりお勧め!
視界がかなり高くなり、凄くいい景色で砂丘を見ることが出来る。
1回1300円を高いととるか、安いととるかは人それぞれ。
ヒトコブラクダとフタコブラクダの違いも教えてもらって、かなり面白かった!
とりあえず、砂漠でフタコブラクダのイラストを描いてる人は、ラクダに対して先入観があるということがよく分かったので、自分は気をつけよう!
フタコブは寒いところにラクダだから、アルパカのように毛がふっさふっさになるんだってさ!

で、ラクダの後、鳥取砂丘に登ってみたんだが、これが辛い!かなり辛い!!
斜面を落ちてくる砂に足を取られて中々上に進めない!!
砂漠で歩くと疲労はんぱないという理由がよく分かった。
しかし、他の観光客が歩いた後の足跡について昇ると砂に足をとられずに昇ることができる。途中で気付いて良かった。
サンダルもいいけど、膝くらいまでのハイソで足首まであるシューズをきつく閉めても中々いい感じ。ただし、後でハイソ脱いで靴下履き替えないとやっぱり砂は入ってるが。
風で帽子が飛ぶくせに、日陰が全く無いから帽子必須。日傘はお勧めできない。帽子も風で飛ばないよう工夫する必要あるけど。
苦労して昇ったあとの景色はかなりいいので、疲れても満足できる!
コレを思うと、昇った後すなば珈琲まで体力が持ったかどうか自身が無いから、これはこれで良かったのかも。

宿は2泊とも松江の同じ旅館にしたので、その足で松江にGo!
結局ナビの道を無視して以下略。
犬も泊まれる旅館で検索して予約。
美保神社のふもとにある福間館というところに泊まった。
福間館には本館の客室の他に、古民家はなれがあるので、ワンコもそっちの方が安心できるだろうと古民家に。
この古民家が中々いい雰囲気で、旅館の人も全く見にはこないから、コスプレして室内撮影するには凄くいい感じ!(本当にやるなら許可を取りましょう)
町並み保護区にもなっているから、本当雰囲気だけは最高でかなりノスタルジックな気分に浸ることが出来た。
加えて、この美保神社というのが出雲大社と両参りをするとご利益UPの神社とのことで、今回の旅には丁度良かった!
とりあえず1日目は、鳥取砂丘に全ての体力を持っていかれた終わった。


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【産経抄】
「小さな声」でも、原発擁護を口にすれば…
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120719/biz12071903060001-n1.htm


本当に、こんな世の中が着てしまったら、それこそ世の中おかしすぎる。
長いものや、集団に居れば安心という変な日本人気質に警鐘を鳴らすきっかけになればいい。


当方は電気を使って生活することが必要なので、原発の反対も賛成もしない。
そりゃ多様な日本の風土や四季が電気に転用できたら言うことは無いだろうが、それは自分がやることではなく電力会社がやることなので、やってくれるなら歓迎という立場である。
その可能性があるから、はい原発止めました。と同じく電力会社が言うなら、それはまたそれで歓迎だ。
要するに、滞りなく電力が賄えるなら、どちらに転ぶこともしない。それだけだ。

結局、大往生よりは癌になって死ぬだろうことを考えれば、今更放射能ぐらいでグダグダ言う年齢でも無くなったとも言えるけれど。
月の生活費とインターネットさえどうにかなるなら、別に福島に住んでもいいとさえ思っている。

反原発デモも、世の中に声を上げるということにやっと気づいたと考えれば、悪いとは思っていない。
ただ、反原発である以上、デモに参加する人はできるだけ電気を使わない生活をするべきだとは思う。
電気使いまくりの甘んじた生活してるくせに、反原発するというのは、これから先希望的観測ではなく現実的に電気をどう賄っていくか個々人でも考える必要が有るだろう。
夏の緑のカーテンは当たり前として、壁紙を熱がこもらないようにするだとか、太陽光や家庭用風力をつけるだとか、簡易太陽光発電装置で充電式乾電池を使うとか、そういう細かいものから、健康で階段がある場合は、エレベーター・エスカレーターを使わないだとか、移動は徒歩や自転車で行うだとか、そういうことだ。

そういった次世代や自然エネルギーから電力を考えるのは、自分たちではないが、原発がいやだというのは、ただの逃げだ。
デモを行うのであれば、どうしたらいいのか、どうすればいいのか、そういった事も考えて参加すべきだ。
感情論だけで集うのは猿でもできるし、いやいやしか言わないのは子供のわがままだ。
デモを成功させたいならば、理論を持ち、代替案を用意し、「世の中こうしたい」という気持ちで行わなければ烏合の衆でしかない。

電気を使わず、自然エネルギーだけで生きてきたいから、原発を止めて欲しい。これに類似するようなことを考え行動している人なんてほとんどいないだろう。
それは原発が嫌だという感情だけで動き、自然エネルギーが全てのピーク電力を賄うことはできないと根底で理解している現われだろうと思う。

反原発だけを訴えるだけなんて未来がない。未来が無いデモはただの集団。集団になったことで、うっかり自分が正しいと思い込んでいる勘違い。
周りに強要せず、自分だけの努力になろうとも、叶えたい信念であるという覚悟がないなら、参加するな。
信念もなく集まっただけの奴らは邪魔なだけだ。
デモとは信念の塊であり、声であるべきだ。

そんなことより、役員給与と賠償金を確保する為に、電気料金を値上げする東電に、役員給与・報酬を全額カットしろ、ボーナスも3年以上カット(平社員の給与は削っていけません。現場でがんばっているのは彼らです)電気料金を上げるのはそれからだ!と、デモするほうが有益に思える。


もう一度言う。当方はデモを否定しない。
だが、烏合の衆にはなるな。集団になることによる自分(達)が正しいという錯覚を起こすな。理論的信念を持て。
それだけである。

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ハンドメイドを始めた理由は、別にブームに乗りたかったとか、乗ろうとかそういうことから始まったわけではない。
あまり人と顔を合わせて接することなく、それで何かしら実になりそうなものは何かと考えた時に、自分にはアマチュアながらもWebデザインの知識があったこと、そして、そのためにこのサイトを立上済みだったこともあり、そのまま活用する術を考えた結果、通販で作ったものを売ろうと考えたのだ。

何か物を作るとか、手先を動かすということは、没頭してほかの事を考えなくなるため、当時の自分にはひどく合っていた。
元々布で何かを作ることも、毛糸で編むことも出来たし、一通りの技術があったからというのも勿論ある。


そして、ここから先は結構な鬱が入り混じっているので、読むのは自己責任でお願いしたい。
あまりいい方向から始めたわけではないってことも、書いてあるので。



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